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    1:2013/09/28(土) 14:30:01.64 ID:

    G1朝日杯FS 来年から阪神開催
    東スポWeb 2013年9月28日(土)13時21分配信

     JRA2歳牡馬チャンピオン決定戦としておなじみのG1朝日杯フューチュリティS(中山芝外1600メートル)が、来年から舞台を阪神競馬場に移して行われることが明らかになった。2014年暮れ開催の3週目=5回阪神6日目(12月21日)に、芝外1600メートルで施行される。

     半世紀以上(今年で65回)暮れの中山で行われてきたこのレースが西に移る背景には、長く指摘されてきた舞台設定の欠陥がある。現行の中山1マイルは発馬後最初のコーナーが急激に曲がる構造で、外枠が圧倒的に不利。枠順が決まった瞬間一定の馬がチャンスをなくす舞台が王者決定戦にふさわしいかという議論は古くからあった。その点、大回りで直線の長い阪神なら枠順の有利不利はほとんどない。

     もうひとつの要因は西高東低の勢力図。すでに関西馬優勢の流れは固定されており、阪神施行なら多数の有力若駒の輸送負担が軽減できるという発想だ。「コース面からも、勢力からも妥当な流れでは…」とは某馬主関係者。今回の開催地移動は驚きではあるが、必然の側面もある。

     この変更に呼応して暮れの阪神最終週に組まれていたG3ラジオNIKKEI杯2歳S(現行芝内2000メートル)は東西入れ替わる形で中山開催に。14年は有馬記念と同日の4回8日目(28日)に芝内2000メートルで施行される。次年の牡馬3冠初戦皐月賞と同舞台で、4か月前の“予行演習”としてより注目を集めそうだ。


    □東スポWeb
    http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/188701/
    【【中央競馬】G1朝日杯FSが来年から阪神開催に 入れ替わる形でG3ラジオNIKKEI杯2歳Sが中山開催へ [13/09/28]】の続きを読む

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