けいばのにゅうす

元牧夫が独断と偏見で旬な競馬情報をお届け。

    海外

    1:2013/10/03(木) 17:46:24.88 ID:
    東京シティ競馬(TCK)は、競走の国際化及びTCKのレベルアップを目指し、11月26日(火)に韓国との国際交流競走を実施します。今回、このレース名が「日韓交流競走 インタラクションカップ競走」に決定しましたので、お知らせします。

    9月1日(日)に、韓国のソウル競馬場で行われた国際交流競走「第21回 SBS ESPN杯 韓日競走馬交流競走」では、日本から優勝したトーセンアーチャー号など3頭が韓国に遠征し、韓国馬と熱戦を繰り広げました。

    なお、今回の競走概要は下記のとおりとなっています。
    ----------------------------------------------------------------
    <競走概要>
    日韓交流競走 インタラクションカップ競走

    1. 開催日 平成25年11月26日(火) 第10競走(20時15分発走予定)

    2. 場所 大井競馬場(東京都品川区)

    3. 競走名称 日韓交流競走 インタラクションカップ競走

    4. 距離 1,200m(右回り)

    5. 出走頭数 フルゲート14頭
    大井競馬場所属馬11頭、韓国馬3頭(ソウル競馬場所属馬)

    6. 負担重量 3歳 56㎏ 4歳以上 57kg
    牝馬 2kg減 南半球産3歳馬 1kg減

    7. 賞金 1着 1,000万円

    8. その他 同競走の実施に伴い、「’13 ロイヤルカップ競走」は実施いたしません。

    (写真)

    ▲ 「第21回 SBS ESPN杯 韓日競走馬交流競走」の様子

    ソース:東京シティ競馬
    http://www.tokyocitykeiba.com/news/6853
    【【大井競馬】史上初の韓国との国際交流競走、「日韓交流競走 インタラクションカップ競走」開催!】の続きを読む

    1:2013/10/03(木) 07:16:01.35 ID:

    デットーリ、踵の骨折で今季絶望

    フランキー・デットーリ騎手が水曜日のノッティンガム競馬場で落馬し、踵を骨折。このため、凱旋門賞の
    有力馬トレヴを含む今季の騎乗は絶望となった。トレヴの調教師はティエリ・ジャルネ騎手への乗り替わりを示唆している。

    当初、デットーリは踵の捻挫とされていたが、後のX線検査で骨折が判明。デットーリのエージェントは「少なくとも一ヶ月はかかる。今季、もし騎乗するようなことがあれば驚きだ」とコメントしている。

    ジャルネ騎手は1992年スーボティカ、1994年カーネギーで凱旋門賞を制覇。トレヴには、オーナーの交代でデットーリに乗り替わるまで騎乗し、3勝を挙げている。

    (抄訳:チリ人φ ★)

    cingpost.com/news/horse-racing/treve-frankie-dettori-thierry-jarnet-dettori-out-for-the-season-after-breaking-right-ankle-in-fall/1540426/top/

    凱旋門賞(G1)のテレビ・ラジオ中継
    http://www.jra.go.jp/news/201309/092704.html
    【競馬】今年の凱旋門賞は史上最高レベル 
    http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1380606468/
    【【海外競馬】デットーリ騎手が骨折 凱旋門賞の有力馬トレヴはティエリ・ジャルネに乗り替わり】の続きを読む

    1:2013/09/28(土) 22:50:18.00 ID:
    欧州騎手界の新星ミカエル・バルザローナ騎手(22)がこの秋、短期騎手免許で初来日することがわかった。期間は11月の1週目から年内いっぱい(ジャパンC週を除く)。

    同騎手がその名を世界にとどろかせたのは一昨年。
    19歳という若さで世界最高峰レースの1つ、英ダービーをプールモワで制覇。
    昨年にはエイシンフラッシュ、スマートファルコン、トランセンドと3頭の日本馬が参戦したドバイワールドCを、モンテロッソに騎乗して勝利。
    ゴール手前から派手なガッツポーズを見せ、強烈な印象を残した。

    フランスの競馬学校を16歳で卒業し、名門アンドレ・ファーブル厩舎から07年に見習騎手としてデビュー。
    同厩舎ではM・ギュイヨン騎手と2人で腕を磨いた。近年は主戦場を英国に移し、ゴドルフィンの専属騎手として活躍。今年は64勝を挙げ、勝率21%という驚異的な数字を残す。
    ドバイのスローな競馬を得意とするように、最も定評があるのは折り合い面。
    小柄なため軽い重量の馬に騎乗できるセールスポイントもある。
    欧州の若手注目株が日本でどんな騎乗を見せるのか、注目だ。

    ◆ミカエル・バルザローナ(Mickael・Barzalona)
    1991年8月3日、フランス国籍。07年に同国で騎手デビューし、08年に初勝利。
    09年には70勝以上を挙げて見習騎手を卒業した。11年に英ダービー、12年にはドバイワールドCを勝利。
    今年はゴドルフィン専属騎手として英国で301戦64勝。勝率21%という高率を残している。

    http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20130928-1196285.html

    昨年のドバイワールドCを制したバルザローナ騎手
    【ミカエル・バルザローナ騎手(22)が今秋短期免許で初来日 19歳で英ダービー制覇、昨年ドバイWCに勝利した欧州騎手界の新星】の続きを読む

    1:2013/09/17(火) 23:37:21.47 ID:

    ニエル賞を短頭差で競り勝ったキズナに対しては「昨年の凱旋門賞(2着)でオルフェーブルが見せたような末脚で勝負を決めた」と評した仏ジュールドギャロ誌をはじめ、その末脚の強靭さをたたえる声が相次いだ。しかも初めての海外遠征。初のロンシャン競馬場の、それも重馬場でその脚を繰り出せたことが高い評価を得たようだ。

    「85%くらいの状態」という戦前に陣営が出したコメントもしっかり加味されており、「次はもっと良くなる。凱旋門賞でも有力」(英レーシングポスト紙)という声が支配的になっている。

    そのキズナをも上回る圧倒的な評価となったのがフォワ賞を3馬身差で圧勝したオルフェーブル。
    「オーサム(ものすごい)」という英レーシングポスト紙の見出しがその走りの強烈さを端的に表している。

    また仏ジュールドギャロ紙も「再びあの爆発的な加速力を見ることができてうれしい」と称賛。
    昨年同様の走りを見せたことで、すっかりオルフェーブルの走りに魅了された論調だ。

    オルフェーブルに対する評価はもともと高く、最大のライバルと見られていた英2冠馬キャメロットが馬場悪化を理由に回避したことで、残った相手とはかなり実力差があったことは明らか。その辺りは「格の違いまざまざ」(英スポーティングライフ紙)という表現からも分かる。

    本番・凱旋門賞の総合展望は"主役はオルフェーブル"で海外メディア評は一致。「トライアルの中で最も印象的な勝ち方で、凱旋門賞で勝ち負けにならない方が不思議」(英レーシングポスト紙)とまで評するメディアも…。これに若いキズナも加わり、"日本勢脅威"一色ムードに包まれている。

    東京スポーツ 2013年9月18日A版20面(発売9月17日)より抜粋
    http://www.tokyo-sports.co.jp/

    http://www.sportinglife.com/racing/news/article/465/8925388/orfevre-a-deserved-favourite
    【【競馬】前哨戦ダブル制覇に海外メディアが衝撃 キズナ「本番でも有力」 オルフェ「すさまじい」「勝ち負けにならない方が不思議」】の続きを読む

    1:2013/09/15(日) 23:29:17.95 ID:
    15日、凱旋門賞の前哨戦・フォワ賞(仏ロンシャン、GII、芝2400メートル、9頭立て、1着賞金7万4100ユーロ=約978万円)に出走したオルフェーヴル(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)が圧勝。
    フォワ賞連覇を果たした。鞍上はクリストフ・スミヨン騎手。ニエル賞を制したキズナに続いて日本馬が前哨戦を勝ち、凱旋門賞(10月6日、ロンシャン、GI、芝2400メートル)での日本馬による上位独占も現実味を帯びてきた。

    有力馬と見られていたキャメロットが馬場悪化を嫌ってスクラッチ(出走取消)。
    9頭立てで行われたレースは、日本から参戦したステラウインド(武豊騎乗)が逃げ、オルフェーヴルはインの3番手。スローペースの流れを、スミヨン騎手がなだめながら追走した。
    馬群に大きな動きのないまま直線を迎えると、ステラウインドの外に持ち出したオルフェーヴルは馬なりの手応えで前をかわす。直線半ばからは、スミヨン騎手が何度も後ろを振り返る圧巻の内容。
    力の違いを見せつけて、悲願の凱旋門賞制覇に向けて絶好のスタートを切った。

    8月25日にフランスに到着したオルフェーヴルは、現地で開業している日本人の小林智調教師が構える厩舎に滞在。帯同馬ブラーニーストーン(セン6歳)に蹴られて外傷性鼻出血を発症するアクシデントはあったが、大事には至らず順調に乗り込みを消化して、ここに臨んでいた。キズナ、トレヴというライバルも現れたが、昨年に続いてきっちり前哨戦を制したことで、十分に態勢は整った形だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130915-00000565-sanspo-horse

    【関連スレ】
    【海外競馬】キズナがフランスで行われた凱旋門賞の前哨戦・ニエル賞で堂々優勝!
    http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1379249763/
    【【競馬】オルフェーヴル、フォワ賞圧勝!連覇でいざ凱旋門賞へ】の続きを読む

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