けいばのにゅうす

元牧夫が独断と偏見で旬な競馬情報をお届け。

    2014年02月

    1:2014/01/31(金) 08:21:04.11 ID:

    2月1日(土)に東京競馬場で行われる白富士S(4歳以上OP・芝2000m)で、一昨年の安田記念(GI・芝1600m・18着)以来、約1年8か月振りに復帰するペルーサ(牡7・藤沢和雄厩舎)について、陣営に話を聞いた。

    藤沢和雄調教師。
    「以前からゲートで苦しがるところを見せていたり、調教前に発汗することもあって、おかしいなとは思っていました。馬はどこかに不安があると、苦しくてイレ込むことがよくあるんですよね。一昨年の安田記念での止まり具合がおかしかったので、その後、ノドの手術を2回して、良くなりました。一度苦しい思いをするとトラウマになるものですが、この馬は楽になったのがわかっているようで、イレ込むこともなくなりましたよ」

    津曲調教助手。
    「ブランクが長かったので、早めに帰厩しました。徐々にピッチを上げてきて、ようやくこの馬らしさが出てきましたね。休養の長さを考えれば、悪くない状態で出走させられます。年齢を重ねて落ち着きも出てきましたし、恥ずかしい競馬はしないと思います。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140130-00000002-kiba-horse

    ペルーサ|競走馬データ- netkeiba.com
    http://db.netkeiba.com/horse/2007102705/
    【ペルーサの調教助手「恥ずかしい競馬はしないと思います」 1年8ヶ月ぶりに復帰へ/白富士S】の続きを読む

    1:2014/01/31(金) 08:30:40.94 ID:
    1995年の天皇賞・秋を制し、同年の最優秀5歳以上牡馬に選出されるなど活躍したサクラチトセオー(牡24歳、父トニービン)が30日、心筋梗塞(こうそく)で亡くなったことが分かった。11年に種牡馬引退後は、北海道・新ひだか町の新和牧場で余生を過ごしていたが、この日の朝、スタッフが馬房に訪れた時には、すでに息を引き取っていたという。

    同馬は92年10月に境勝太郎厩舎からデビュー。重賞4勝を挙げるなど活躍し、秋の天皇盾は、G1・7度目の挑戦で手にした悲願だった。種牡馬になってからは、99年ラジオたんぱ杯3歳S(当時)を勝ったラガーレグルスを出した。新和牧場の関係者は「ファンの皆さんには、本当に申し訳ないです。もう少し、長生きさせてあげたかったのですが…」と悲しみのコメントを寄せた。今後は、雪が解けて温かくなるのを待って、同牧場内に墓が建てられる予定だ。

    小島太調教師(主戦騎手)「素晴らしい切れを持つ馬だった。腰に欠陥があり、レースで急がせると味が出なかったが、ゆっくり進めれば、すごい脚を使った。一番の思い出は、やはり95年秋の天皇賞。結果は鼻差でも、自分は自信を持って追っていた。パートナーを信じ、腹をくくって勝負に出ることの大切さを、改めて教えてくれた馬でもあった」

    http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20140130-OHT1T00173.htm


    サクラチトセオー|競走馬データ- netkeiba.com
    http://db.netkeiba.com/horse/1990108898/

    【95年の秋の天皇賞馬・サクラチトセオー死す 主戦の小島太師「腹をくくって勝負に出ることの大切さを改めて教えてくれた馬」】の続きを読む

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