けいばのにゅうす

元牧夫が独断と偏見で旬な競馬情報をお届け。

    2014年01月

    1:2014/01/17(金) 21:21:37.17 ID:
    <新馬戦情報>

    白毛一族がまた1頭デビューする。19日中山6R(芝1600メートル)に出走するマーブルケーキ(牝3、萩原、父キングカメハメハ)は、母シラユキヒメの8頭目の子供。登録上は白毛だが、真っ白な馬体が目を引いた母や姉ユキチャンなどとは違い、栗毛(くりげ)の斑点があるブチ模様なのが特徴となっている。萩原師は「まだ体質の弱さが残るが、素質はいいものがあるし、上(半姉のブラマンジェ)と比較しても芝向きの走りをする」と話す。年明けの新馬戦を除外され、乗り込み量は十分。新馬勝ちを狙う。

    http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20140117-1245085.html



    マーブルケーキの血統詳細|競走馬データ- netkeiba.com
    http://db.netkeiba.com/horse/ped/2011103886/

    参考画像:半兄ホワイトベッセル
    【白毛一族からまた一頭 栗毛の斑点があるマーブルケーキ、19日中山の新馬戦に登場(画像あり)】の続きを読む

    1:2014/01/15(水) 23:11:57.45 ID:

    1月15日(水)、全国から選ばれた若手騎手による名物レース『第28回全日本新人王争覇戦』が高知競馬場で行われ、全国から集まった9名による一生に一度の“新人王”の称号獲得をめぐる激戦が繰り広げられた。

    第1戦は、2番手追走から4角先頭で後続を完封したサチノコンゴウリキ(1番人気)騎乗の中井裕二騎手(JRA)が1着。2着には中段から脚を伸ばしたランドエクスプレス(6番人気)騎乗の鴨宮祥行騎手(兵庫)が入り、3着はカレンミラコーリ(5番人気)騎乗の笹田知宏騎手(兵庫)だった。
     
    第2戦は、果敢に先手を奪ったディンプル(4番人気)騎乗の鴨宮祥行騎手(兵庫)が、日野太一騎手(佐賀)騎乗のヘイハチプリンセス(6番人気)の追撃をハナ差しのいで1着。3着には後方から追込んだミニヨンピョーン(5番人気)騎乗の下村瑠衣騎手(高知)が入った。

    この結果、第1戦で2着、第2戦で1着と計35ポイントを獲得した鴨宮祥行騎手(兵庫)が、2位に10ポイントの大差をつける圧勝で、栄えある“新人王”の称号を手にした。

    また、第2位には第1戦を勝利した中井裕二騎手(JRA)、第3位には日野太一騎手(佐賀)が入り、それぞれ表彰台に上がった。
    http://www.keiba.go.jp/topics/2014/0115.html

    レース結果&動画
    第1戦
    http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2014%2f01%2f15&k_raceNo=2&k_babaCode=31
    http://nar.chihoukeiba.jp/nar/meta/vod/31/2014/01/15/312014011502.asx
    第2戦
    http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2014%2f01%2f15&k_raceNo=3&k_babaCode=31
    http://nar.chihoukeiba.jp/nar/meta/vod/31/2014/01/15/312014011503.asx
    【全日本新人王争覇戦(高知) 鴨宮騎手(兵庫)が第1戦2着、第2戦1着の圧勝で栄えある“新人王”に輝く】の続きを読む

    1:2014/01/15(水) 09:03:37.32 ID:

    セントニコラスアビー(牡7、父モンジュー)が6カ月に及ぶ闘病生活を終えて死亡したと14日、クールモアスタッド(アイルランド)が公式ホームページで発表した。

    同馬は昨年7月、調教中の大けがによって現役を引退。その後は骨折、蹄葉炎などの治療を行っていたが、14日朝、重度の疝痛(せんつう)を発症したため、安楽死の処置がとられた。同スタッドのあるティペラリー州の墓地に埋葬されることになる。

    同馬はアイルランドの名門A・オブライエン厩舎でデビューし、現役時にG1・6勝を挙げた。2歳時に英G1レーシングポストトロフィーを勝利。古馬になってからは11年に米G1ブリダーズカップターフ、昨年3月のドバイシーマクラシックでは日本から参戦したジェンティルドンナを破って勝利。その後、英G1コロネーションカップで同レース史上初の3連覇という偉業を達成していた。

    14日の英レーシングポスト紙電子版は現役生活後半の主戦を務めたジョセフ・オブライエン騎手の「彼のことは絶対に忘れない。彼はバリードイル(調教場)で素晴らしい日々を私たちに与えてくれた」というコメントを掲載している。

    http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20140115-1244160.html
    【【海外競馬】骨折で闘病していたセントニコラスアビー死す コロネーションC3連覇、ドバイSCでジェンティルドンナ破る】の続きを読む

    1:2014/01/14(火) 17:28:42.83 ID:

    2013年に活躍した人馬を表彰する“NARグランプリ2013”の表彰馬、表彰者が決定した。

     表彰馬

    年度代表馬、2歳最優秀牡馬        :ハッピースプリント(牡2歳、北海道・田中淳司厩舎)
    2歳最優秀牝馬                   :ブルーセレブ(川崎・武井和実厩舎)
    3歳最優秀牡馬                   :インサイドザパーク(船橋・林正人厩舎)
    3歳最優秀牝馬                   :ピッチシフター(愛知・川西毅厩舎)
    4歳以上最優秀牡馬               :セイントメモリー(牡6歳、大井・月岡健二厩舎)
    4歳以上最優秀牝馬、最優秀短距離馬:ラブミーチャン(牝6歳、笠松・柳江仁厩舎)
    ばんえい最優秀馬               :カネサブラック(牡11歳、松井浩文厩舎)
    最優秀ターフ馬                   :プレイアンドリアル(牡2歳、北海道・田部和則厩舎、その後川崎に移籍)
    ダートグレード競走特別賞.         :ホッコータルマエ(牡4歳、栗東・西浦勝一厩舎)
    特別表彰馬                   :ブライアンズタイム、フジノウェーブ

    ※馬の年齢は、すべて2013年時点


     表彰者

    最優秀勝利回数調教師賞:雑賀正光調教師(高知)
    最優秀賞金収得調教師賞:川島正行調教師(船橋)
    最優秀勝率調教師賞    :柏原誠路調教師(兵庫)
    殊勲調教師賞          :田中淳司調教師(北海道)

    最優秀勝利回数騎手賞:川原正一騎手(兵庫)
    最優秀賞金収得騎手賞:御神本訓史騎手(大井)
    最優秀勝率騎手賞    :山口勲騎手(佐賀)
    殊勲騎手賞          :該当なし
    優秀新人騎手賞      :笹川翼騎手(大井)
    ベストフェアプレイ賞.  :木村健騎手(兵庫)
    優秀女性騎手賞      :別府真衣騎手(高知)
    特別賞              :該当者なし

    詳細はこちら:NAR
    http://www.keiba.go.jp/topics/2014/0114.html
    【2013年地方競馬表彰「NARグランプリ2013」表彰馬・表彰者発表 年度代表馬は全日本2歳優駿などダートG・2勝のハッピースプリント】の続きを読む

    1:2014/01/13(月) 16:26:09.61 ID:

    蛯名正義騎手(44)が13日の中山4R新馬戦(ダート1200メートル)で、JRA通算2200勝を達成した。史上4人目、現役3人目。
    1番人気のラピダメンテ(セン3、池上、父サクラバクシンオー)で好位から抜け出し、2着に4馬身差をつけた。蛯名は「1年間、無事で休みなく」と新春の誓いを立てるとともに「僕らの世代を超える若手が出てきてもらいたい」と後輩にエールを送った。

    nikkansports.com
    http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20140113-1243511.html


    ※JRA通算勝利数(2000勝以上)
    (※は現役騎手 蛯名正義以外は1/12現在の勝利数)
    武  豊   3596勝 ※
    岡部幸雄 2943勝
    横山典弘 2454勝 ※
    蛯名正義 2200勝 ※
    河内  洋 2111勝
    柴田善臣 2107勝 ※
    増沢末夫 2016勝
    【蛯名正義騎手がJRA通算2200勝達成!史上4人目・現役3人目 これまでにJRA重賞107勝、JRAG1・19勝】の続きを読む

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