けいばのにゅうす

元牧夫が独断と偏見で旬な競馬情報をお届け。

    2013年11月

    1:2013/11/15(金) 19:46:59.06 ID:

    5億円馬が毒グモにかまれ重体、無敗の豪ブラックキャビア弟

    [メルボルン 14日 ロイター] -オーストラリア競馬で25戦無敗のまま4月に引退した名馬ブラックキャビアの半弟が、毒グモにかまれて重体であることが14日、地元メディアの報道で明らかになった。

    4月に1歳馬としては国内最高額の500万豪ドル(約4億7000万円)で購入されジミーと名付けられたこの馬は現在メルボルン郊外のクリニックで治療を受けているが、獣医によると生存の可能性は五分五分であり、この2日間が峠だという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131115-00000066-reut-asia


    記者注:2週間前に毒グモに咬まれて診療所に運ばれ、抗生剤の投与を受けたところ、アレルギー反応を示し、下痢に引き続いて蹄葉炎を発症したとのことです。
    http://www.heraldsun.com.au/sport/superracing/million-halfbrother-to-black-caviar-fighting-for-life-after-spider-bite/story-fnibcaa0-1226759506183


    HALF BROTHER
    JIMMY (stable name) 2YO colt
    父Redoute's Choice 母Helsinge
    http://www.news.com.au/sport/superracing/black-caviars-rich-bloodline-behind-5-million-colt-jimmy/story-fndpqu3p-1226759799414
    【5億円馬が毒グモにかまれ重体 無敗の豪ブラックキャビア弟 投与された抗生剤にアレルギー反応示し蹄葉炎に】の続きを読む

    1:2013/11/15(金) 17:56:58.52 ID:
    11月13日朝、新冠町の優駿スタリオンステーションに2009年の日本ダービー(Jpn1)優勝馬ロジユニヴァース(牡7歳)が到着し、来季から始まる種牡馬生活の準備に入った。

    ロジユニヴァースは父ネオユニヴァース、母アコースティクス、母の父ケープクロスという血統。2003年に日本ダービー(G1)と皐月賞(G1)を制し二冠馬となったネオユニヴァースの初年度産駒になる。

    競走成績は10戦5勝。2008年7月のメイクデビュー阪神から、同年10月の札幌2歳S(Jpn3)、同年12月のラジオNIKKEI杯2歳S(Jpn3)、2009年3月の弥生賞(Jpn2)まで無傷の4連勝を達成。クラシック戦線の有力候補となり迎えた皐月賞(Jpn1)は1番人気に推されたものの14着に敗退。初黒星を喫した。しかし、続く日本ダービー(Jpn1)では、不良馬場をものともせずリーチザクラウンに4馬身の差をつけて優勝。
    父ネオユニヴァースに続きダービー親仔二代制覇を成し遂げた。

    古馬になってからは休養は続き昨年の札幌記念(G2)を最後にまたもや休養。復帰を目指して調教を続けていたが、来年は8歳という年齢などが考慮され現役引退を決定。10月30日付で競走馬登録を抹消した。

    ロジユニヴァースのスタッドインには、久米田正明オーナーや事務局を務める(株)優駿の役職員、報道陣などが出迎え。久米田正明オーナーが所有する馬運車ロジユニヴァース号を、ご子息の正平氏が自ら運転し、休養先だった千葉県富里のクリスモルステーブルから送り届けた。

    馬運車から下ろされたロジユニヴァースは、久米田オーナーが持参したニンジンを差し出すと、甘えるような仕草で頬張った。

    (>>2以降に続く)
    http://uma-furusato.com/news/detail/_id_74518

    【競馬】2009年のダービー馬、ロジユニヴァースが引退-優駿SSで種牡馬入り
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1383118193/

    ロジユニヴァース号


    愛馬の門出を祝う久米田正明オーナー
    【種牡馬入りした日本ダービー馬ロジユニヴァース、フランスからのオファーを断っていた 久米田オーナー「海外だと会えなくなる」】の続きを読む

    1:2013/11/15(金) 17:46:58.49 ID:

     レインボーダリア号が競走馬登録抹消 2013/11/15

    2012年エリザベス女王杯(GI)に優勝したレインボーダリア号(牝6歳 美浦・二ノ宮敬宇厩舎)は、本日(11月15日(金))付けで競走馬登録を抹消しましたのでお知らせいたします。

    なお、同馬は北海道新冠郡新冠町の大栄牧場にて繁殖馬となる予定です。

    ○レインボーダリア号
    ※重賞勝鞍

    2012年
    エリザベス女王杯(GI)

    JRA通算成績 34戦6勝
    獲得賞金232,073,000円(付加賞含む)

    JRAニュース
    http://jra.jp/news/201311/111507.html
    レインボーダリア(父ブライアンズタイム/母アローム/母父ノーザンテースト)詳細:JRA
    http://jra.jp/news/201311/111507_01.html
    2012年エリザベス女王杯
    【昨年のエリザベス女王杯勝ち馬・レインボーダリアが競走馬登録抹消、繁殖入りへ】の続きを読む

    1:2013/11/15(金) 13:32:25.03 ID:

    個性的な大逃げを見せたシルポート(栗・西園、牡8)が引退することが14日、分かった。
    今年の宝塚記念(10着)がラストランとなった。今後は北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬入りする予定。
    通算54戦10勝。重賞は2011年GIII京都金杯、11、12年GIIマイラーズCの3勝。
    総獲得賞金は3億9732万8000円。「骨膜の状態がよくなりきらないため、近日中に登録を抹消することにしました」と西園調教師。

    SANSPO.COM
    http://race.sanspo.com/keiba/news/20131115/ope13111505020004-n1.html

    シルポート(父ホワイトマズル/母スペランツァ/母父サンデーサイレンス)詳細:netkeibacom
    http://db.netkeiba.com/horse/2005109202/
    【大逃げの個性派…重賞3勝シルポート引退へ 今後は種牡馬入りの予定】の続きを読む

    1:2013/11/14(木) 08:34:25.17 ID:

     9日のファンタジーS(G3)を逃げ切り、初重賞制覇を決めた牝馬ベルカント(角田)の次走が、牝馬同士の阪神JFではなく、牡馬相手の朝日杯FS(12月15日、中山)となることが13日、スポニチ本紙の調べで分かった。

     牝馬の朝日杯FS出走は07年フォーチュンワード(9番人気6着)以来。
    角田師は「朝日杯FSを選んだ最大の理由はコース形態。同じマイルでも、阪神は直線が長い(473・6メートル)が、小回り中山(310メートル)なら辛抱できるかもしれない。オーナー(ノースヒルズ)も、それでいこうと理解を示してくれた」と説明した。ベルカントはデビュー3戦、全てハナを切っている。
    なお、角田師は騎手時代、のちにブエナビスタの母となった牝馬ビワハイジに騎乗して、96年ダービー(10番人気13着)に出走したことがある。

     鞍上、武豊は平地G1・22競走で勝っていないのは朝日杯FSだけ。
    快挙達成へ、今年は牝馬で挑む。

    そ♂
    http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2013/11/14/kiji/K20131114007005700.html
    【牝馬ベルカント、朝日杯FS挑戦 角田師「理由はコース形態」】の続きを読む

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