けいばのにゅうす

元牧夫が独断と偏見で旬な競馬情報をお届け。

    2013年10月

    1:2013/10/23(水) 07:02:07.94 ID:

    今週は中距離王者を決める天皇賞・秋(GI、芝2000メートル)が、27日に東京競馬場で行われる。出走馬で唯一の3歳馬となるコディーノは、このレース4勝(現役最多)の藤沢和雄調教師(62)=美浦=が期待する
    素質馬だ。世代トップクラスの能力の持ち主で、古馬より2キロ軽い56キロで出走できるのも魅力。念願のGIタイトルを目指す。

    東京の芝2000メートルを知り尽くした男が、自信を持って送り込む。現役最多の天皇賞・秋4勝を誇る藤沢和雄調教師が、未完の大器コディーノで、5つ目の天皇盾を獲りにいく。

    「馬場に入るまではよかったけど、ゲートの後ろでうるさくなって…。久々のせいもあったのかな」

    ダービー9着以来となった前走の毎日王冠は、レース直前にテンションが上がって、スタートで大きく出遅れ。
    ラストは追い込んできたが、気性面のもろさを露呈してしまった。

    デビューから3連勝した逸材も、2着に敗れた朝日杯FS以降は道中の折り合いを欠くなど、東スポ杯2歳Sをレコード勝ちした時の輝きが影をひそめている。毎日王冠での光明は、メンバー最速タイの上がり3ハロン32秒7という驚異的な末脚を繰り出したことだ。「ペースが遅すぎて、他の馬も止まらなかった。でも、しまいはいい脚できていたね」。天皇賞マイスターは、流れや位置取りなど、歯車さえかみ合えば、巻き返し可能とみている。

    藤沢和厩舎といえば、3歳のトップホースを菊花賞に使わず、天皇賞に挑戦させるのが定番。3歳馬の出走が可能になった1987年以降、2頭しか勝った馬はいないが、その2頭が96年のバブルガムフェローと2002年のシンボリクリスエス。どちらも藤沢和師が手がけた。出否や適性のジャッジは的確で、ノウハウもある。

    「トレセンでは落ち着きがあるし、体つきもよくなった。なんといっても3歳馬は56キロで古馬と2キロの斤量差があるのは大きなアドバンテージだよ」

    3歳馬が挑戦するメリットも熟知している。名匠が見初めた素質馬コディーノのGI初タイトルは、やっぱり
    天皇賞・秋が一番ふさわしい。
    http://race.sanspo.com/keiba/news/20131023/ope13102305100012-n1.html

    コディーノ|競走馬データ- netkeiba.com
    http://db.netkeiba.com/horse/2010104236/
    【自慢の瞬発力は古馬の強豪にも通用する…コディーノ大器覚醒だ!天皇賞マイスター・藤澤和師が自信を持って送り込む】の続きを読む

    1:2013/10/23(水) 16:49:36.26 ID:

    2007年のJBCスプリント(JpnI)競走などを制したフジノウェーブ(牡11)が、23日、手術中の不慮の事故のため死去した。

    同馬は2007年JBCスプリントを制し、地方所属馬唯一のJBC競走制覇を達成したほか、南関東所属馬で初となる同一重賞(東京スプリング盃)4連覇や11歳での重賞制覇など、数々の金字塔を打ち立てた。

    通算の重賞タイトルは9つを数えるなど、長年にわたりダート重賞戦線を盛り上げたが、8月28日のアフター5スター賞(SIII)競走後、右第一指節種子骨剥離骨折、種子骨靭帯炎を発症し引退。
    その後大井競馬場での誘導馬デビューを目指していた。

    TCKでは次開催(11月4日~8日)大井競馬場内に、献花台と記帳台を設置するとしている。

    ■高橋三郎調教師コメント
    誘導馬として期待されていた矢先のことなので残念でならないです。いままで9年間、競走馬として厩舎や関係者を盛り上げてくれたことは決して忘れません。
    どうか安らかに眠ってください。

    ■御神本訓史騎手コメント
    急すぎて心の整理がつかないです。こんなに早く亡くなるとは思っていなかったので驚いています。
    長い競走馬生活が終わって、ゆっくりしてほしかったのに、本当に悲しいです。

    【フジノウェーブ】
    性齢:牡11歳
    血統:父ブラックタイアフェアー、母インキュラブルロマンティック、母父Stop the Music
    馬主:大志総合企画(株) 生産者:笹島政信 調教師:高橋三郎
    戦績:59戦23勝 地方収得賞金:377,706,000円 中央収得賞金:11,700,000円
    重賞勝鞍:
    2007年東京シティ盃(GIII)、マイルグランプリ(SII)、JBCスプリント(JpnI)
    2008年東京盃(JpnII)           2009年東京シティ盃(SIII)
    2010年東京スプリング盃(SIII)   2011年東京スプリング盃(SIII)
    2012年東京スプリング盃(SIII)   2013年東京スプリング盃(SIII)
    ※重賞の格付けは当時の表記

    netkeiba.com/TCKニュース
    http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=80504
    http://www.tokyocitykeiba.com/news/7288
    フジノウェーブ詳細:NAR
    http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/RaceHorseInfo?k_lineageLoginCode=30014403894
    http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=30014403894
    【大井競馬で誘導馬になる予定だったフジノウェーブ、手術中の事故で死亡 JBCスプリントなどダートG・2勝、今年も11歳で南関重賞V】の続きを読む

    1:2013/10/22(火) 16:08:36.17 ID:
    22日朝、天皇賞・秋(27日=東京)に出走予定のダークシャドウが調教中にラチを飛び越えるアクシデントが起こった。

    同馬は美浦トレセンのD(ダート)コースの向正面で何らかの原因で左後ろ脚を蹴った際に、下半身がコース外に投げ出される形となった。これでパニックになった馬は暴れて側溝にはまり込み、騎乗者は必死で脱出を試みた。その後馬場担当の関係者が駆けつけラチを外して馬を“救出”した。

    馬運車に乗せられて馬場を後にしたが、今週(天皇賞・秋)の出否を含め動向が注目される。

    東スポWEB
    http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/196796/

    ダークシャドウ詳細:netkeiba.com
    http://db.netkeiba.com/horse/2007102929/
    【天皇賞・秋出走予定のダークシャドウ、調教中にラチを飛び越え側溝に嵌るアクシデント】の続きを読む

    1:2013/10/22(火) 00:26:37.96 ID:

    朝日杯、阪神開催に=JRA

     日本中央競馬会(JRA)は21日、来年の日程などを発表し、2歳王者を決める朝日杯フューチュリティステークス(GI、芝1600メートル)は従来の中山競馬場から阪神競馬場に開催を移し、12月21日に行われることになった。各馬の能力をより反映させ、競走内容を充実させるため。

     12月28日には、3歳牡馬クラシック競走第1戦、皐月(さつき)賞と同じ舞台の中山競馬場芝2000メートルでホープフルステークスを2歳馬の重賞競走として実施。同ステークスは2016年からのGI昇格を目指す。

     阪神競馬場で行われていた国際招待競走のジャパンカップダート(GI)は、チャンピオンズカップ(GI)と改称されて通常の国際競走となり、12月7日に中京競馬場のダート1800メートルで開催。中山競馬場が一部整備工事に入るため、10月5日のスプリンターズステークス(GI、芝1200メートル)は
    新潟競馬場で行われる。 (2013/10/21-17:47)

    時事通信

    http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date2&k=2013102100657
    【朝日杯の開催を従来の中山競馬場から阪神競馬場に移すことに 各馬の能力をより反映させ、競走内容を充実させるため…JRA】の続きを読む

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